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U19 PUR2016-12-25(Sun)

u19pur1229.jpg


宿題でした。
研がなくてもけっこう刺さるピック。
それがピュアアイスピックの印象です。

返ってくる衝撃の小ささや下の歯までスルリと入る感覚はU19アイスよりはずいぶんマシで、カスケードのそれよりもカシンのX-DREAMのMIXTEピックに近い。でも、氷に投影された正中線からわりと離れた打ち込みになってしまい、引き付けの際に若干横にこじれるような力の掛かり方をした場合、耐え切れずに脆い氷を破砕したり、グラついてしまう確率はアイスよりも高い。これもX-DREAMのMIXTEピックと同じ。

で、クォークに付けたとなると
短いピック長、緩やかなシャフトカーブと起きてるピックアングル
ってそれってスッポ抜け番長のアナコンダ先輩にキャラかぶりしてきますよねということで、トリグレスト上持ったときの限界が低くなるかもと心配してたのですが、ちょっと悪くなってるか?ぐらいで深刻な程でもなし。

ノミックに入れた時は従来の最後の最後で氷面への侵入角を若干調整するスイングから小指起点のオーソドックスな弧を描くスイングでも入りやすくなってます。ただ、アイスピックだって削って体積落としてやればすんなり入る
氷柱系ならアイスピックのピックアングルのほうが荷重で潜るし安定性感もピュアアイスピックよりある
てことは色々考えるとピュアアイスピックは研がずにそのままアルパインアイス←書いていて気恥ずかしいで使うのがいいかなぁとか思ったりするわけです。
いやでも待てよ(ループ)




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