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split hairs2016-04-13(Wed)





エイトやオーバーハンドで結んだ後に荷重かかっても解くのカンタン、木の根っこの隙間を通すような土木工事的ビレイステーション構築にもその硬さが有利に働いたりで使い勝手がいいリッドのアラミドコードスリング。
ただ、3ポイントでイコライズするときに120cmでは継ぎ足ししないと足りないのです。180cmの設定を春が来る度に待ちわびてるのですが、今年も待ち人来ず。むしろクアッドアンカー組めるぐらい長いのがあってもいいのですが、そうなってくるとすごく嵩張りそう。
その中で30cmだけはシースのブレイド数とピッチを落として柔らかくしてフリクションヒッチでの噛みやすさを向上させてます。
でも、プルージック以外のフリクションヒッチで縫い目の部分がかなり邪魔になるのですな。んだもんで、懸垂のバックアップ用途では微妙に使いにくい。

んで、懸垂のバックアップ用途に絞った場合、自分の中での結論は結局これ。


mini-20150222-DSC00117.jpg


Gleistein Rope  Inco Prusik 45cm

メインロープへの噛みやすさ(7.3mmのロープでも噛む)と滑りの良さという相反要素を兼ね備えている上に摩擦熱に強い素材構成。アイ付きなので巻きつけ数が変化してもそれぞれ最適なポジションでマッシャーを構築できる上に結び目、縫い目を気にしなくて済む等、現場での使い勝手は抜群なんですが、ニッチすぎて軌道に乗らなかったかエバニューは昨シーズンから扱わなくなってしまいました。
ホローブレイドでポリアミドではない素材構成のe2eコードは他にもありますが、50cm以下のものがなかなか見つからないもんですからなんとかハンドスプライスで自作できんもんかと思ったりしておったのですが、自分が信用できないというか、編みこんだ部分が懸垂中にほつれて早晩死ぬ事になるんじゃなかろうかとブルってます。やるなら信頼できる業者見つけて依頼するしかないか・・・
んで、鼻息も荒く見積もってもらったところ、完全に予算オーバー。エーデルワイスの7mmプルージックコードが10年分ぐらい買えちゃうということで頓挫。

というわけで、次週からそれっぽく使えるアレなものを探す旅がはじまります。




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